

●JESSE HARRIS / IF YOU BELIEVED IN ME
輸入CD 3,300円(税込) (ARTWORK RECORDS / ARTA0015CD / 5400863192495)
グラミー・アーティストのジェシー・ハリス
新作8曲を含む、ノラ・ジョーンズも参加の注目のニューアルバム!
オーケストラ・サウンドも魅力!
「If You Believed In Me」は、思いがけぬ提案から始まりました。ジェシー・ハリスが友人へのプレゼントにと、その友人が飼っている黒猫(黄色い目)” Dolores” のことを歌った曲をプレゼントしました。ちょうどその1週間後、友人でありアレンジャーでもあるメイコン・アナニアス(Maycon Ananias)からジェシーに連絡が入ります。アナニアスは、「エストニアのオーケストラと、作曲家アルヴォ・ペルトの95歳を祝う委嘱作品を録音している。時間が余りそうだから、何かオーケストラで録音してみないか」とハリスに曲を送るよう提案しました。ハリスは自作をオーケストラで録音したことはありませんでしたが、それならばとその黒猫についての歌” Dolores” をアナニアスにオーケストレーションしてもらって録音されたものを聴いたところ、それが大変素晴らしい出来で、アナニアスと1枚アルバムを作ろうと決めたそう。
既存の曲はRose du Ciel とThere? s a Real Worldのみ、ほかはすべて新たに書き下ろされた8つの楽曲で構成されています(5週間ほどで書き上げたということ)。ニューヨーク、リオ、タリンで録音されたこのアルバムには、ノラ・ジョーンズ、ブラジル人ギタリストのギルヘルメ・モンテイロ、ジェイク・シャーマン、ヌーヴェル・ヴァーグのマルーン・ケメレがゲスト演奏しているというなんとも豪華な内容。夢見る者の心に宿る「もしも」をテーマに探求したこのアルバムは、豊かな表現力あふれるアレンジで、思い出、憧れ、温かさと哀愁、静かな驚きに満ちたオーケストラ・ポップに仕上がりました。
■Jesse Harris - vocals, electric and acoustic guitar, 12-string guitar, bass, organ, keys, drums
Norah Jones - vocals (“Having a Ball”)
Marine Quéméré - vocals (“There?s a Real World” and “Rose du Ciel”)
Jake Sherman - harmonica (“Nobody Else Knew, But We Knew”)
Frederico Heliodoro - bass, bass pedals (“There?s a Real World” and “Like a Leaf”)
Jeremy Gustin - drums (“There?s a Real World” and “Like a Leaf”)
Kassin - bass (“Having a Ball” and “Rose du Ciel”)
Guilherme Monteiro - electric guitar (“Like a Leaf” and “Having a Ball”)
Vinicius Cantuaria - drums (“Rose du Ciel”)
Erik Deutsch - organ, mellotron, synth (“There?s a Real World” and “Having a Ball”)
Jason Lader - mellotron, synth (“Whoever Said”)
Jon Dryden - glockenspiel (“Dolores”), Wurlitzer (“Having a Ball”)ESPR Orchestra
Arranged and conducted by Maycon Ananias
ソングリスト
1.Dolores (3 :11)
2.If You Believed in Me (2 :32)
3.There's a Real World (3 :07)
4.I'm Not Sure (2 :48)
5.Like a Leaf (3 :34)
6.Whoever Said (3 :10)
7.Having a Ball (feat. Norah Jones) (3 :10)
8.Nobody Else Knew, But We Knew (feat. Jake Sherman) (2 :51)
9.Rose du Ciel (feat. Marine Quemere) (3 :46)
10.Where's Your Shadow (3 :16)

●THEO BLECKMANN / LOVE AND ANGER
輸入CD 2,750円(税込) (SUNNYSIDE / SSC1804 / 0016728180429)
ニューヨークを拠点に活動する実力派ヴォーカリスト、セオ・ブレックマンの2025年新作アルバム
この世代の実験性、独創性、そして洗練された解釈への取り組みを高める上で、ある声が不可欠な要素として認識されています。セオ・ブレックマンの卓越した歌唱力は、長年にわたり多くの作曲家や即興演奏家の作品に活気を与えてきました。しかし残念ながら、このことが彼自身のプロジェクトを稀少なものにしてしまうことにつながっています。
ブレックマンの新作は、新旧の共演者たちと共に、心のこもった作品で、このボーカリストの幅広い音楽的才能のすべてを披露しています。ブレックマンの最近の共演者の一人であるユリシーズ・オーウェンズ・ジュニアは、ケイト・ブッシュの音楽にスポットライトを当てたブレックマンの『Hello Earth』を高く評価していました。ブレックマンとオーウェンズはツアーを通して友情を育み、2024年にブレックマンのレコーディングをプロデュースする意向を表明しました。二人の作業は流動的で迅速でした。彼らはブレックマンの独自の才能を際立たせ、また彼独自の美学にも通じる素材を選びました。彼らはブレックマンが持つ、他の作曲家の作品から、そこにまだ存在しない何かを掘り出すという生来の才能を際立たせたいと考えていたのです。
■THEO BLECKMANN(vocal)
MIKE KING(piano & organ)
MATT PENMAN(bass)
ULYSSES OWENS JR.(drums)
TIMO VOLLBRECHT(saxophone & flute) (1, 4, 5, 12)
BEN MONDER(guitar) (1, 5, 12)
ソングリスト
1.Love and Anger
2.Bertie
3.Solo
4.You’ve Got to Hide Your Love Away
5.The Crossing
6.Stars
7.I Feel Real
8.Mighty Real
9.Dido’s Lament
10.Teardrop
11.Precious Lord Choir
12.Crying,Laughing, Loving, Lying
13.Precious Lord