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●大塚裕司 / マイス・キ・アミザーヂ
国内CD 2,500円(税込) (大塚工房 / YOCD-2025 / 4525937003000)



ブラジル音楽をこよなく愛するパーカッショニト大塚裕司のリオ録音第2弾。サンバ、MPB、日本のスタンダードまで豪華メンバーによる見事な仕上がり。ブラジル音楽ファンのみならず広い層に聴いていただける自信作

●ボサノヴァが登場した初期の頃に、そのサウンドの虜になった大塚裕司。その後、ブラジル音楽全般に目覚め、ブラジリアン・パーカッションも自ら演奏するように。その音楽に対する情熱は、一流企業の社長になった今でも脈々と続き、打楽器の練習は怠らないといいます。
●そして、2016年念願のリオ録音を達成。そしてコロナ禍を経てブラジルの音楽シーンが元気を取り戻した8年後の2024年、満を持してリオ録音第2弾に取り組みました。
●参加した現地ミュージシャンは、マルチーニョ・ダ・ヴィラのバックを長年務めサンバを知り尽くしたギターの重鎮クラウヂオ・ジョルジ、リオの音楽シーンには欠かせない魅力的なシンガー、タイス・モッタ、そしてバーデン・パウエルの次男でギタリストのマルセル・パウエル、セルジオ・メンデスの義妹で歌手のマリアーナ・レポラーセなど錚々たるメンバー。プロデュースは、日本のボッサ・グループの草分け、スピック&スパンのリーダーで、現在はブラジル音楽のプロデュースから自身のバンド、TOQUIO BOSSA TRIO(トキオ・ボッサ・トリオ)やPANDRUM(パンドラム)でも活躍する、吉田和雄が担当。
●大塚裕司が得意とするブラジル独特の打楽器、クイーカを中心に繰り広げられるサンバのスタイル、パゴーヂを再現。さらにタイス・モッタがポルトガル語で歌う「あの日にかえりたい」やギタリストの名手マルセル・パウエルと共演した「別れのサンバ」、そして現代の歌姫マリーザ・モンチやホベルタ・サーのレパートリーからも選曲。前作「アミザーヂ(友情)」にも増して熱いブラジル愛に溢れる感動作がこの「マイス・キ・アミザーヂ(友情以上)」です。
●美麗4面デジパック・ジャケット(メーカーインフォより)

ソングリスト
1.マルチーニョ・ダ・ヴィラ・メドレー
2.ミ・エハ 
3.ジョルジ・アラガォン・メドレー
4.別れのサンバ
5.イヴォーニ・ララ・メドレー
6.孤独のダンス
7.歴史的サンバ・メドレー
8.アインダ・ベン
9.オス・オリジナイス・ド・サンバ・メドレー
10.あの日に帰りたい